2018年の振り返り

振り返り

総括

粘りの1年だった。
例年と比べると会社的(お金)にも個人的(案件/営業先の枯渇)にも厳しい出だしとなったが、季節を重ねる毎に状況は改善していき、本格的に冬が始まるころには会社として具体的な成功の道筋が見えてきた。
※あと1、2年でゴールできる道筋がありそう。

今年は伝手を使って大型顧客の獲得と事例作成、サービス開発に注力しており、営業面ではセーブしていた面もあるので、 攻勢に出るタイミングでは力を出し切れるように準備していきたい。

作った日誌(テキストファイル)の数
  • 307ファイル
  • 2044KB(utf-8)
  • git履歴 f:id:m5Q7BKDv:20190108180744p:plain

※サーバサイドとクライアントサイドは半々くらい。php、kotlin、react、swiftという順番

※昨年に比べると100コミット程減った。ディレクター・営業・サポート等運営面の業務が多くなり、また開発効率が良くなってるためと考えられる。(php開発の慣れ。)ちなみに一昨年は2app+2api+4管理画面だった。昨年は3app+2api+2管理画面なので案件数自体はそんなに変わっていない。体制や内容が若干異なるけど。

キャリア/仕事
  • 概ね自分で企画してPR作って自分で持ち込んで契約して自分で設計して作って運用するという感じ。リリースして小規模運用くらいまではいくけどそこからが遠い。
  • Androidネイティブアプリを一人で作った。言語はkotlin。
  • 肝いりのレベニュー案件をキメて完成させたけど実利用にいたらず。
  • イベント会場での運営サポートなどの現場仕事が増えた。
  • react nativeでのツールアプリを作った。expoを使ったけどとても簡単。ネイティブの機能を使わないツール系やニュース系アプリならこれで十分と思えた。

#印象に残った出来事

会社内部での揉め事

会社と古参社員との対立があった。 情報開示の少なさ及び意見の相違から冷遇されていると思い、メンバーとの溝を感じる->その影響で会社に来なくなる->ますます情報はとれない->更に溝が深くなるという流れ。

情報開示については、チャット主体でのコミュニケーションについていけない人もいるのでいろいろ話しましょうということで解決(情報が取れないと言いつつ会社に来ないのはどうなのとは思うけど。)

意見の相違については向き不向き/適材適所の追求で確率の高い方に賭けてるということで納得?してもらった。

  • 会社が成長してる段階だとこういった問題は出てこないと思われる。事業が伸びてないのでこういうことをが発生する隙きが発生してしまう。あと感覚的には人数が少ないうちはこういう問題が起こっても付き合いが長かったり接触する時間がそれなりに取れるので割と解決できそう。
個人的な揉め事

個人的にかなり入れ込んでいて手伝っていた事業について先方の会社の社長と揉めて敗北した。

経緯はいろいろとあるけど株あげる、役員にしてあげる的な発言を鵜呑みにして契約をあとまわしにしていたのが最終的な敗因。

私と極端に相性の悪いタイプ(すきが多くてつめがあまいのに金払いも含めて人間的に助けてあげたいと思わない人)だった。

40歳を超えるとどうにも様子がおかしくなる人いるし、50に近づくほど性格が良い方向に変わったり、新しい人間性の獲得することは期待できないのだけど、 そういう人に対して同じ釜の飯を食ってるからと、過度に期待してしまう癖があるのは直したいと思った。

相性の悪い人間とは付き合わないようにしてるけど、今後もどうしてもそうは行かない場面も出てくると思うので大人の対処ができるようになりたい。

  • 株主(大)と非株主が喧嘩しても勝ち目はない。それこそスキャンダル(ぶんしゅんほう)つかむくらいしかないのでは。つらみ。
成長のステージ

"器用貧乏..."

コツコツ伝手や自分で営業して受注して自分+αで企画して開発して運用していく活動を続けて2年弱。 小規模(~20kダウンロードくらいのアプリ)案件をそつなくこなすことはできるけど、このステージではこれ以上の成長は見込めないなと思っている。

規模が大きくならないとプロジェクトに賭けられるコストが増えない。コストが増えないと関係者も増えないし、広告費も使えない。 次の開発に向けての資本集めもできないし、何より実績(ディレクター/PMとしての信用)にならない。

イデア・企画やディレクション・営業面で優れているディレクター・PMになりたいがそれには事業的な成功とその経験に基づくスキルの獲得・成長が必要だと感じている。

事業が成功すれば自分のスキルも上がるという認識なので一層成功にこだわっていきたい。

2019年の抱負

  • サービス・事業でトラックレコードを作る
  • サービス・事業を成功させる
    • 対外活動、特に営業面。
  • ディレクターやPMの師匠を見つけたい(ずっと言ってる)

  • 昨年の目標について

    • Androidのクライアントアプリをやりきったことで苦手意識は薄くなってきたと思う。
    • 開発の活動量は増やすどころか減っている。がphpは慣れによって開発のリズムが良くなった。swift、kotlinはまだ量が足りないと思っているが自社サービスのサポート、検証、デモくらいなら問題なくこなせるレベルになったと思う。アプリ制作については要件にもよるが複雑でないものならこなせる(いいモノが一人で作れるかというと...)と思う。もっとエンジニアとして技術力アップを目指すべきという話もあるが、なりたい自分・やりたい仕事からすると優先度はこのまま、または下げてもいいかと思っている。
    • 上でも書いたがやはり成功しないと始まらないのでそこに力を使っていきたい。

その他

2019年の趣味
  • ポーカー(テキサスホールデム)
  • PUBG
  • MTG(復帰。Tron/Bushwhacker Red)
  • ミニ四駆(タイヤ制作が面倒。フレキも。ヒクオまで)
  • ライブ(AAいこーる,だおこ。来年はみすあんどろいど、やばT、ぽるかにいきたい)
  • 技術書展暴れ買い
  • なろうラノベ/ラノベ
  • 動画撮影と販売(6$売れた。iPhoneXSでぼかしのtimerapse動画をバシバシ作って売りたい。)
かぶ/とうし

しおづけ。

使い始めた/使ってよかったツール等
お買い物メモ

<成功>

ことしもなかなか良いかいものをしたとじふしている。

  • iPhoneXS
  • みずほダイレクト/UFJダイレクト
  • 北麓草水のシャンプー

< 失敗>

  • PS4のゲーム全般(不作年)
  • cities:skyline(操作がむずい)
その他出来事
  • 2年貯めたヤングジャンプを捨てた。
  • 携帯のガラスを割る。初。
  • 逆流性食道炎(人生初胃カメラ)
  • 新婚旅行(子供のスリに遭遇してショックを受ける)
  • じんぞうにけっせき(7mm)...
  • 家賃滞納疑惑をかけられる(ネット振込で振込名が微妙に変わった影響だった)
  • 金髪(人生初ブリーチ)
  • 動画撮影部の売上$6。2019年はたくさん撮ってたくさん売りたい。青色枠内くらい売りたい。
  • ios審査での闘争。約1ヶ月の戦い。
 映画

その他、話題になったモノをamaプラで見た。 今年は例年の半分くらいの50本程しか見ていない。その分ラノベに時間を使っていた。

まとめ

ことしもいちねんがんばるぞい

2017年のふりかえり

# まとめ

成功への思いが募った一年となった。

いろいろ活動はあったけど結果が出ない。

2018年に活かしたい。

 

git履歴

f:id:m5Q7BKDv:20180105214700p:plain

言語は半分以上php。年末にかけてswiftとkotlin成分が増えた。

phpはwebとapiが同じ比率くらい。

gitには残っていないがモノづくり的な活動も多少入ってきた。


## 仕事について

思い通りにいかないことが多くフラストレーションが溜まってきた。

  • 状況を打開できるあらゆる能力の不足   
  • アクション数の不足   

特に上記2点について思うところが多くあった。2018年は頑張りたい。


## キャリアについて

モノは作っているが、ブロックを組み合わせてるだけでこれは果たしてエンジニアリングなのか...という思いが湧いてきている。

ディレクションについてはそつなくこなせるようになってきたと思う。これからはただ作るのではなく、成功するサービスを作れるようになっていかなくてはと思う。


## 2017年の抱負の振り返り

以下の2つの抱負に対しての反省

 

- コンディションを整える 

結果 : ◎

健康診断E判定->B判定に。整ってきたので継続する。

お酒をやめた。

雑に知人をお酒に誘うことができなくなったことについて少し不便さを感じているが、逆にそれ以外は全く問題はない。

 

- 経験を積んで傾向と対策をつかむ、基礎とセオリーを学ぶ。

結果 : ×

量が足りないし質も低かったと思う。

そもそも結果がわかるまでに至らなかったものも多かった。あと、基礎とセオリーを学ぶという方針が曖昧だった。2018の抱負につなげていく。


## 2018年の抱負

活動の質と量を増やす

- 質の高い仕事をするためにエンジニアリングに対しての理解を深める

エンジニアリングに対しての苦手意識を払拭したい。

どのへんから躓いたのかなと考えたところ、だいぶ根が深そうなので中学数学あたりから一つ一つ潰していく所存。たぶん図形の証明のあたりから。


- 活動量を増やす

自分自身に対してもう少し負荷をかけても良いかなと思っている。

 

開発業務はgitのコミットを目安にする。

開発業務以外でもwiki、backlog等にメモ書き以上のアウトプットの量を増やしていく。

 

項目: 2017 -> 2018

git: 300コミット -> 450コミット目標

社内ブログ/wiki: 0件 -> 10件 目標

 

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# その他


## 正論に焼かれた思い出

プログラミングはできたほうが良いという当たり前の正論の集中砲火を受ける。

フワフワして躱してたところ、無能を探して狩るのがとても上手い猟師に見つかって狩られた。

エンジニアリングに対する負い目にも繋がる話なので思い出に残っている。


## 重めのミスがあった

 

j6bpwatr.hatenablog.com


## 社会的動物についてのわかり。再認識。

特によく関わる人に影響を受ける。人間性も。


## 私生活で大きな変化

けっこんした

結婚式の準備は大変だったけど良かった。

準備を含めて良いコンテンツだった。

 

## ライブに行くようになった

お気に入りのアーティストができた。

日々の活動が楽しい。

 

## 美術館へ行く回数が減った

芸大の知人と若干疎遠になってしまったせいか2017年は月1回くらいしか活動できなかった。2018年は月2くらいでキメていきたい。 


## お買い物メモ

<成功>
  • IC内臓のiPhone (小銭を持たなくなった)
  • 結婚式  (楽しかった。 金額以上に共同のプロジェクトを成功させる体験が思っていたより印象に残っている。)
  • ひふみとうしん  (上がりすぎでしょ)
  • Steam: Stellaris (初めてのパラドゲーだけどこれほどとは...飽きる気が全くしない。)
  • エアマックスワン (靴をスタンスミスから変えたけど靴底の満足度がとても高い)
  • マキタのコードレス掃除機紙パック式 (掃除がしやすくなった。機動力が上がる)
  • 無印のハンガー (脱着がスムーズ。体感ではクリーニング屋のハンガーの10倍くらい)

<失敗>
  • 中古のアンドロイド端末 (バッテリーが膨らまない端末が存在しないのでは?)
  • ダイオードとか抵抗とかトランジスタとかをバラで買う (ラベルを張って管理できる状態じゃないとむちゃくちゃになる)

 

<どうなの?>
  • PS4 (EDF5をやりすぎて体調を壊した)
  • びっとこいん (...損も得もしてない。バブルには参加したい)
  • tutuo (usb-cの変換ケーブルだけど認識率悪くないですか?毎日3,4回は指し直す作業してる気がする。純正を買ったほうがいい)


## 2017年に見た映画ベスト3

  

 1位 ザ・レイド

リアルを感じた。インドネシアの映画。アクションが良い。役者が良い。

 

2位 - ケープタウン

刑事モノだけど結構ハードな内容。これもリアルを感じた。

フランスと南アフリカの映画。

 

3位 - 極道大戦争
何も考えずに見ることができた。終わり方はもうちょっとなんとかならんのかって思ったけど。

レイドにも出ていた、ヤヤン・ルヒアンのファンになってしまった。


その他記憶に残っているモノ

映画だと96時間、13時間、ジャック・リーチャーシリーズ、冷たい雨に撃て、約束の銃弾を、男たちの挽歌が面白かった。
テレビ番組だと、山田孝之東京都北区赤羽がとてもよかった。素人さんとの絡みがギリギリな感じで映画よりハラハラ・ドキドキしてしまった。

 

# まとめ

ことしもいちねんがんばるぞい

最初はかすり傷だと思ってバンドエイドで治療してたけど1ヶ月後にレントゲンとったら骨折してた話

私のなかで2017年上半期のやらかし大賞に選ばれたので後世の私のために書き残す。

※あまり推敲はしていない。そろそろ忘れそう(発生から3ヶ月くらいたった)なので書いた。

結論

簡単な方法で対処したけど影響を見誤ってて、結局大きな改修が必要だった。 冷静に影響範囲を判断して適切に対応しましょうねという事案。

前提

私 : 企画者兼プロダクトマネージャー兼サーバサイド等担当。特にphpでのサーバサイド開発に自信が無い。

2016年末にリリースしたサービスの姉妹サービスの開発をやっていくプロジェクトが2017年2月に始動し、 私は前回のアプリから引き続きプロジェクトを主体的に進めていく役割でチームを作った。

前回よりも画面数が2倍、機能数が4倍あったのでオーナーさんにお願いして助っ人の開発者さんをお願いした。 開発3名(うち1人は私)デザイン1名という人員で、フルコミットは私一人、開発者の人とのコミュンケーションは基本チャットで。 必要なタイミングで対面で打ち合わせを行うという体制。

いろいろあって3月初旬に本格的に開発に入っていった。

顛末

開発しているサービスで、とあるイベントを発火させるタイミングをずらすというサービス仕様の変更があった。

※ちなみにこの変更は私の仕様の勘違いで発生した><;;

当時は開発スケジュールに遅れがでており、さらに仕様は議論を重ねた上でオーソライズされたもので、且つ私の勘違いに起因するものだったので心理的な障壁があった。 また、リモートで作業してもらっている中で改修のプロセスを踏もうとするとメンバーへの負担が大きくなることが容易に想定できた。

ということで当時必要とされていた機能に画面・ソースコード、DBの関係から問題ないことを確認して、そのイベントの発火タイミングを調整するという対処を行った。

それから約1ヶ月が経過してスケジュールに予定されていた部分は完成した。

そして機能テストを開始し概ね改修が終わった当たりで問題が起こった。

アプリの根幹をなす重要な機能がうまく動作しないという問題で、これは大変だと調査を進めていくと、アプリの根本的な設計がまずいことがわかった。

そしてその設計がまずい部分が、先に私のミスでずらしたイベントの発火タイミングだとわかった。

そのことがわかってからは、

  • なんでこれ1ヶ月前のあのときに気づかなかったんだっけ?
  • ビジネスロジックの変更だから影響範囲大きくなる可能性はあったんじゃないの?

などという誰もが思いつくような問答が繰り返された。

最終的にはきちんと改修してリリースするということになって、通常納期から2週間の遅れが発生することになった。

精神状態

間違えた道案内をしてしまい、雨の降っている中一回登った山を降りてもらって別な道から登ってもらうという謎の行為をさせてしまった後のような気まずい精神状態になった。

たられば

設計時にズレに気づくことはできなかったのか?モックアップを作り、全ての画面と機能を網羅できていたのであれば、見つけることができたのでは?

はい。すべての画面と遷移をモックアップにして、すべてのボタンや遷移を実装した機能面も含めたレビューをすれば見つけることができたと思う。

今回のプロジェクトでは問題になった部分も含めモックアップは用意されており、レビューもされていたが、画面の配置やデザインが主たる確認部分となってしまい、機能のレビューが完全には行われていなかった。

モックアップ作成の目的に機能の確認を入れるならやりきる。入れないなら入れないで別な場所で確認するといった決めが必要だったと思う。

修正のタイミングで気づくことはできなかったのか? はい、少し考えれば正しい道筋を見つけることが出来たと思う。しかし当時は考える方向性を誤ってしまった。

自分のミス起因、スケジュールの遅れ、開発者さんたちとの調整、自分で埋め合わせをすることが出来ない、オーソライズされた設計を変える….

これらの思い(動揺とプレッシャー)から目先のことしか考えられなくなっていた。

反省まとめ

  • 感情の動きが激しい時こそ。

    • ミスした時、怒った時こそ冷静になる。
  • 作業に曖昧な意味を持たせない。

    • ついでに◯◯もチェックできるやんけ!効率的に物事を進めるのは良いことだけど、やるならやりきる。
  • 最終判断者はあなた。

    • プロダクトマネージャが道に迷うと一緒に道に迷う人がいる。
    • みんな様々な利害関係を持っている。あなたのこと(あなたのプロダクト)を本気で考えるのはあなただけ。

という気持ちでやっていく。

その他感想

  • 一度みんなで決めてわりとしっかりしてるなって思ってたものをあらためて見直すって行為、知能的にも心理的にもかなりのパゥアーが必要な気がした。
  • ビジネスロジックが変わるから当然それに紐づいてる設計とか実装に影響あるよねって話。
  • ざざざっと勢い良く作ってる時にこうするべきなのでこうしようとかって差し込んでいくの野暮な場面もあるよね。
  • 細部までやりきるのって大変だね。
  • イベント発火のタイミングは、ユーザ有利か会社有利のどちらかで、私はユーザ有利なタイミングを正と認識としていたが、オーナーとかは会社有利なタイミングを正と認識していた。なんでズレたんだろう。
  • 一息の思考の深さ大事(ハチワンダイバー並感)。
  • 俯瞰できる範囲って想定できるアクシデントと同じっぽい。ということはInput量とか経験で決まりそう(小並感)。
  • クライアントサイド(スマホアプリ)とサーバーサイド(API)だとクライアントサイドのほうが10倍くらい大変なんだよね。という前提をもってる。

2016年のふりかえり

# 2016年の振り返り

2016年のふりかえり。

 

総括

前半は準備期間みたいな感じで例年と比べるとゆったりとしていた。
後半は提案していた大きめの案件に取り掛かる事になったので
ちょっとドタバタした感じだった。

まぁ前半の準備が後半に生きたので帳尻が合ったなと思った。
総合すると良い年だった。

作った日誌(テキストファイル)の数
  • 313ファイル
  • 2704KB(utf-8)
git履歴

f:id:m5Q7BKDv:20170107220538p:plain

キャリア

やっとディレクターになれたという感じだけど思い通りにはなかなかいかない...

  • ディレクター 50%
  • サーバサイド/インフラエンジニア 30%
  • その他 20%


課題

2016にお仕事を通じて感じた課題。色々あったけど特に困ったモノをピックアップ。

 

思考のコンテキストスイッチ問題
  • やってる業務の範囲が広いと業務で使う思考の切り替えが多く発生して、生産性が上がらないことが多かった。例えば営業系の仕事をした後は特に開発を進めるのが辛いといった感じで。
  • 対策がまだ良くわかってない。試行錯誤する。比較的自由な環境を与えられているので、まずは作業の合間にはいろんな方法でリフレッシュしてみようと思う。
サービスのディレクションのはずがシステムのディレクションになっていた問題
  • API開発とかシステム側の作業にかなり絡んでいたせいか、バグ取りとか仕様通りに作るということに注力してしまい、肝心のサービスのクオリティが低いまま完成としてしまった。※無事レビューの段階で戻されたのでよかったけど。
  • 事象に焦点をあわせることと、全体のバランスを見ることの切り替えの難しさを感じた。
  • こちらも対策がまだ良くわかってない。経験を積んで勘所をつかめばできるようになるのか...いろいろ試行錯誤してみようと思う。

 

# 2017年の抱負

コンディションを整える

SNSでシェアされていたのをいいなと思ったので。
健全な精神は健全な肉体に宿る。
コンディションが良いと良い仕事ができそう。

経験を積んで傾向と対策をつかむ

基礎とセオリーを学んで勘所を押さえたい。
誰か良い人を見つけて師事したい。

 

# おまけ

2016年できごとカレンダー

2016/01

- cakephpでwebアプリ開発
- bootstrapテンプレートに課金したりした
- Androidのテスター生活(地獄)

2016/02

- cakephpでwebアプリ開発
- 営業したりしていた

2016/03

- cakephpでwebアプリ開発
- その他いろいろやっていた
- デバッガーとしての活動

2016/04

- 応援上映に目覚める
- webサイトのデプロイとか
- デバッガーとしての活動

2016/05

- firebase + swift2でチャットアプリのプロトタイプを作った
- オープンソースのライブラリはほんとによく出来てるなと感心した

- 自転車事故

2016/06

- ふわふわしていた。コミットがない。
- 提案書とドキュメントたくさん書いた

2016/07

- ちょぼらうにょぽみ先生ブーム
- HxH単行本発売記念飲み
- 保険に詳しくなった

2016/08

- リバイバル応援上映事件
- UIデザインをしっかりとやる必要が出てきた
- fuliduiをはじめた
- 荒み
- 会社でも心が荒んでいた
- 中途半端な立ち位置にいた
- 初めての決済サービス連携とwebアプリ開発

2016/09

- サービス仕様を決めたりデータモデリング等の上流工程
- API作成
- PHPの師匠ができた

2016/10

- API作成
- cakephpでwebアプリ
- ポプテピピックブーム
- 唐突に感じる将来への不安

2016/11

- cakephpAPIのサポート/アプリの改修
- sketchをはじめた
- prottをはじめた
- ディレクションで重めのミス

2016/12

- photoshopをはじめた
- 2本目のディレクションが始まった

 

お買い物メモ

<成功>

ことしもなかなか良いかいものをしたとじふしている。

- CATERPYRUN (キャタピラン)
    - 靴紐の変わり
- アイリスオーヤマ 布団乾燥機 カラリエ
    - 冬の睡眠クオリティがとてもあがった。とてもあたたかいしダニを殺している感じがとても良い
- キングブレード
    - 生活必需品
- AmazonPrime会員登録
    - 映像コンテンツライフが充実した
    - コンテンツ消費のスピードが高速化した気がする

- PORTER 13インチ バックパック for MacBook 

    - 自転車事故によりカバンが壊れたので買った。専用製品だけあってとても良い。

< 失敗>

大きめの買い物は結構失敗してる感じ。

- AKG K701
    - オープンエアは会社では使えなかった
    - 代替品により既に置物と化した
- バロンチェア
    - おもったよりよくなかった。ミラ派になった。
- Apple magic mouse 2
    - sketchとかphotoshopでの細かい操作に期待したが、トラックパッドのほうがよかった

 

失くしモノ

- 某所でいただいた小銭入れを落としてしまった...悲しみ...

- 人間性。良い人にあいにいくひつようがある。

 

映画

amazon primeに入ったので狂ったように見てた。
気軽に見れるコメディばっかり見ている。ツタヤには行かなくなった。

 

 映画ベスト3

- 1位
    - アデル/ファラオと復活の秘薬
    - 冒険とコメディのバランス、あとテンポがとても良い。
- 2位
    - 最強のふたり
    - 1位に続いてフランス映画だった...
    - よかった...
- 3位
    - 神様から一言
    - 日本映画。冒険とコメディのバランス。良いテンポ。


# まとめ

ことしもいちねんがんばるぞい